株式会社ビームスは、株式会社CAMPFIREと協業し、若手職人・クリエイターと共に地域の伝統的なモノづくりを現代のライフスタイルに合わせた商品として企画し、クラウドファンディングを通じて世の中に発信することで、地域の魅力を再発見することを目的とした「RISING of LOCAL YOUTH(ライジングオブローカルユース)」プロジェクトを、2018年1月24日(水)より開始。
【CAMPFIRE(キャンプファイヤー)とは?】
日本最大のクラウドファンディング・プラットフォーム。「ファッションに 関わる人の新しいチャレンジを応援する場所」をコンセプトにしたファッション特化型のクラウドファンディングプラット フォームである「CLOSS」を2016年10月にローンチ。顧問として雑誌『Numéro TOKYO』エディトリアルディレクターである軍地彩弓氏、ファッションとテクノロ ジーを繋ぐファッション・コンサルタント市川渚氏が参画。ANREALAGEなどの ファッションブランドや、ファッション雑誌がプロジェクトを実施。
関連記事:
資金調達&ビジネスサポートで、次世代ファッションブランドを作り上げるプログラム「CLOSS Fashion Forward」が来春始動
【企画✖発信で地域の魅力を伝える】
「RISING of LOCAL YOUTH」プロジェクトは、ビームス創造研究所シニアクリエイティブディレクターの南馬越一義プロデュースのもと、伝統工芸品や食材等の商品企画を行い、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」にて先行販売と資金調達を行う。2018年内に4地域での実施を計画しており、今後は全国展開を目指しているという。
【第一弾は「暮らしにいいモノ」の開発】
プロジェクト第一弾として、経済産業省中国経済産業局と共に、中国地域を中心とする西日本地区の伝統的工芸品や工業製品等、既存の「いいモノ(品質の良い物)」に「かわいい・おしゃれ・クール」などの要素をプラスし、生活に彩り・楽しさ・快適さを添える「暮らしにいいモノ」の開発を実施。
完成品は2018年1月31日より開催される「東京インターナショナルギフトショーLIFE×DESIGN展」へ出品し、7プロジェクトがクラウドファンディング「CAMPFIRE」にて支援募集を行われる。
「RISING of LOCAL YOUTH」特設ページ:https://camp-fire.jp/channels/rising_of_local_youth